引用ここから
URL:https://www.yomiuri.co.jp/national/20190926-OYT1T50166/
26日午前7時5分頃、大阪(伊丹)空港国内線ターミナルの全日空の保安検査場で、
職員が男性乗客の手荷物からナイフを発見したが、そのまま通過させた。
保安検査を停止し、男性とナイフを捜したが、見つからなかった。このトラブルで、全日
空の発着便20便以上が欠航し、他の便にも大幅な遅れが出た。
引用ここまで
保安検査ですので、ナイフを見逃したとなると、全数検査のやり直しになる。
再検査を受けることになった方々には、本当に大変だったと思います。
このようになってしまった背景には、何があったのか?
そもそも、ナイフを発見したのに、何故通過させたのか?
ニュース記事だけなので、想像しかできませんが、現場ではいろいろ事情があることでしょう。
ものづくりの現場でも、他人事とは思えない。そんな気持ちでこのニュースを見ています。
検査については、後日詳しく説明したいと思います。
タイキ
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